ADVAN Racing RS│ PRO TEAM 挑戦ADVAN Racing
2007年に始まったWTCCイタリア“スクーデリア・プロチーム”とADVAN Racing RSとのコラボレーションは、カーナンバーNo.31“セルジオ・フェルナンデス”が2008年のインディペンデントクラス(プライベータークラス)チャンピオンを獲得という最高の結果を残した。特に日本初上陸となったWTCC IN 岡山で、総合3位を見事獲得したそのすばらしい走りは記憶に新しい。このレースでは、チームメイトのNo.26“ステファノ・ディアスティ”とともにワークスマシンを蹴散らしながら劇走する2台のプロチームBMW320Siが観客を大いに沸かせた。装着されていたホイールは、ADVAN Racing RS 17×9.0JのWTCCホモロゲーションモデル。デザインと基本仕様をストリートRSと同一とし設計された08モデル。しかしさらなる飛躍を目指して、プロチームからはシビアな要求が出された。その要求に応えた09モデルも開発済み。2009年も躍進を続けるこのプライベーターチームの足元を力強くサポートしていく。   2008年 WTCCインディペンデント・クラスチャンピオン獲得 WTCC
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