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タイヤ
GEOLANDAR T/T-S ジオランダー・アイティ・エス 「新・温度対応SUVスタッドレス
保有偏平率
35 / 40 / 45 / 50 / 55 / 60 / 65 / 70 / 75 / 80 /85
GEOLANDAR I/T-S
ジオランダー・アイティ・エス
パターンナンバー : G073
スチールベルトラジアル
チューブレス
乗用車(SUV・4×4)・小型トラック用タイヤ
GEOLANDAR I/T-S G073は、方向性パターンを採用しておりますので、装着の際はサイドウォールに打刻されたローテーションマークをタイヤの回転方向に合わせ、全てが同一方向になるように装着してください。
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スタッドレスタイヤ
PROFORCE トラック&バス用タイヤ情報
タイヤをお選びいただく際に必ずお読みください。
  ※1 ●氷上制動/I/T-S:52.6m(指数135)、 I/T:81.4m(指数100)<試験条件>テスト日程/2009年1月22日、テスト場所/横浜ゴムT*MARY 氷上制動試験路、路面状況/氷上、天候/晴天、気温/-1.2〜-1.8℃、氷温/-2.6℃、制動速度/40km/h、制動方式/ABS制動、タイヤサイズ/ I/T-S:225/65R17 102Q ・ I/T:225/65R17 101Q、リムサイズ/17×7JJ、空気圧/200kPa、車両/トヨタ RAV4・4WD・2,400CC、乗車人数/1名
<試験方法>制動距離を各々5回計測し、最大、最小を除いた3回の平均値を算出。

※2 横浜ゴムのSUV用スタッドレスタイヤ(GEOLANDAR I/T G071、GEOLANDAR I/T+G071、GEOLANDAR I/T G072)との対比です。

※記載した数値は、あくまでも一定の条件で計測されたものです。その数値は車両の性能、気温、路面状況等により変わるため、普遍的なものではありません。よって異なる条件下の数値とは比較できませんのでご了承ください。
※テストに関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届け出てあります。

 
スタッドレスタイヤの肝となるゴムの柔らかさ”を保つためのオイルは、時間の経過と共に揮発。結果としてゴムは硬くなる。そこで、ヨコハマはゴムから抜けにくいブラックポリマーに着目。

※3 溶剤にゴムを浸けた時間の長さ、オイル量、タイヤ硬度の関係/オイルの配合率21%の天然ゴム系配合加硫ゴムを製作。JIS K6253デュロキロメーター タイプAに準拠し、ゴム片を25℃の室内でアセトンに浸漬。アセトン抽出物の定量とゴム硬度を計測。ゴム硬度計測はJIS K6253 デュロメーター タイプAに準拠して実施。
<試験条件>試験日程/平成4年8月24日、試験場所/横浜ゴム平塚製造所内研究開発センター、浸漬温度/25℃、浸漬時間/50時間
<試験結果>オイル量/約25%→約5%に減少。ゴム硬度/約55→約73まで硬化。抽出量には可塑剤以外の成分も含まれる。
  溶剤(アセトン)にゴムを浸す可塑剤の抽出実験。ブラックポリマーの約90%残存に対し、オイルはほぼ抜けきった。オイルに比べて抜けにくいブラックポリマーの採用により、ゴムの柔らかさを長期間持続。だから「永く効く」。

※4 ブラックポリマーとオイルをそれぞれ、配合率28.5%でゴムの試験片を製作。JIKK6229のA法に準拠し、抽出溶剤としてアセトンを用いた溶剤抽出物の定量計測を実施。残存率に換算した。試験日程/平成22年6月24日、試験場所/横浜ゴム平塚製造所内研究開発センター
<試験結果>残存率:ブラックポリマー/89.1%、オイル/3.2%。抽出量には可塑剤以外の成分も含まれる。

  ※5 ●ころがり抵抗 GEOLANDAR I/T-S:99.1/従来品(I/T):104.4
<試験方法>当社ドラム抵抗試験機による転がり抵抗係数(RRC)を測定
<試験条件>タイヤサイズ/I/T-S:225/65R17 102Q・I/T:225/65R17 101Q、リムサイズ/17×6.5JJ、空気圧/200kPa、負荷荷重/5.5kN
※ころがり抵抗とは、走行中にタイヤが損失するエネルギーであり、ころがり抵抗係数とは、タイヤへの荷重に対するころがり抵抗の比率です。
※ころがり抵抗は空気圧や溝深さ、使用条件によって異なります。
※タイヤのころがり抵抗の低減は、一般的には車両燃費の改善に寄与しますが、その低減幅は実車燃費の改善率を示すものではありません。
※記載した数値は、社内で設定した条件における結果で算出したものです。実際の走行では、走行コース、走行条件、車両、気温、路面状況等により変わるため、普遍的なものではありません。よって異なる条件下の数値とは比較できませんのでご了承ください。タイヤの表示に関する公正競争規約に定められた試験方法で試験を行っています。
※テストに関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届け出てあります。
 
第3の吸水素材「吸水ハニカムシリカ※6」、小粒子の「マイクロ吸水バルーン」、多層構造で吸水する「吸水カーボンⅡ」を配合した高密度「トリプル吸水ゴム」。3つの吸水素材で、タイヤが滑る原因となる氷表面のミクロの水膜を効率良く除去。
 
ゴム分子や補強材を凝縮するように配合することで不要な動きを抑える。乾燥、雨天路と耐摩耗性に効く硬さに加え、凍結路に効くしなやかさを両立。
 
低温でもゴムの柔らかさを保ち、微細な氷の凹凸に密着。タイヤの接地面積を拡大するから、「氷に効く」しかも「永く効く」
 
高剛性なセンターリブには従来のピラミッドサイプを、またコーナリング時により大きな負荷がかかるセカンドブロックとショルダー部にはピラミッドサイプの「折り」を3段に重ねた「トリプルピラミッドサイプ」を採用し、トレッド全体のブロック剛性を均一化。