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タイヤ
iceGUARD BLACK アイスガードリプル 新・温度対応「ブラック吸水ゴム」採用
保有偏平率
40 / 45 / 50 / 55 / 60 / 65 / 70 / 80
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iceGUARD TRIPLE
アイスガードトリプル
パターンナンバー:IG30
スチールベルトラジアル
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スタッドレスタイヤ
PROFORCE トラック&バス用タイヤ情報
タイヤをお選びいただく際に必ずお読みください。
特徴
温度で変わる路面に、さらなる効きを。ヨコハマの「アイスガード」は、第3世代へ。
圧雪、アイスバーン、ウェット、ドライ。温度によって刻々と変わる冬の路面状況。
どの温度域の路面においてもより高い安全を提供するために、
ヨコハマは「温度対応」の劇的な進化をめざした。
新開発の「トリプル吸水ゴム」と「トリプルデザイン」で、
氷上性能を大きくレベルアップさせるとともにドライ・ウェット性能も向上。
さまざまな路面でさらに効く。「アイスガード」は、第3世代へ。
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コンセプト
高密度化を実現した「トリプルコンセプト」。
※1 215/60R16 95Q 1本あたりの吸水バルーン個数を比較。従来品iG20(パワー吸水バルーン:最大直径約110μm)=約27.5億個に対しiG30(マイクロ吸水バルーン:最大直径約80μm)=約86.8億個。タイヤサイズにより異なります。

※2 写真は一例であり、形状や密度が異なる場合があります。

※3 吸水ハニカムシリカは、吸水性を有するハニカム形状をしたシリカ質の素材です。ゴム補強に使用するシリカとは異なり、その代替素材ではありません。トリプル吸水ゴムは、ゴム補強用のシリカも使用しています。

※4 215/60R16 95Q 1本あたりの場合。タイヤサイズにより異なります。吸水ハニカムシリカ/最大粒子直径約10μm、マイクロ吸水バルーン/最大直径約80μm、吸水カーボンII/最大直径約300μm。

※5 215/60R16 95Q 1本の表面サイプ総長さを比較。従来品iG20=48,647mmに対しiG30=66,504mm。タイヤサイズにより異なります。

※6 耐摩耗性 iG20:100/iG30:117 摩耗促進試験における8,000km走行後の摩耗量から50%摩耗推定寿命を算出/iG20:18,787km(100)/iG30:21,983km(117)<試験条件>コース/山間路63.4%、一般路36.6%、タイヤサイズ/215/60R16 95Q、リムサイズ/16×7J、空気圧:230kPa、車両/トヨタ エスティマ、乗車人数/2名

※この推定摩耗寿命は社内で設定した摩耗促進試験の条件における結果で算出されたものです。実際の走行では、走行コース、走行条件、車両、気温、路面状況等により変わるため、普遍的なものではありません。よって異なる条件下の数値との比較はできませんのでご了承ください。

※テストに関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届け出てあります。
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テクノロジー
新・温度対応スタッドレスタイヤ 「アイスガード トリプル」が採用したテクノロジー。
吸水バルーン、吸水カーボンに次ぐ第3の吸水素材としてアイスガード トリプルに採用された高硬度の天然素材。ハニカム構造が吸水効果を発揮し、さらにその硬さでミクロレベルのエッジ効果を発揮します。   従来の「パワー吸水バルーン」に対し、カラの強度をそのままに小粒子化・約3倍※4に増量。濡れたアイスバーンでの吸水効率が向上し、かわいたアイスバーンを噛むカラのエッジ量も増加しています。
 
ヨコハマ独自の吸水素材「吸水カーボンII」は表面張力(毛細管現象)の原理を応用し、多層構造でパワフルにアイスバーン上の水を吸い上げます。ゴムとなじみやすいカーボン素材で、耐摩耗性にも貢献します。   アイスバーンに効く「しなやかさ」と、グリップに必要な「強さ」を兼ね備えた新開発の「高密度ゴム補強構造」。アイスバーンはもちろんドライやウェット、そして摩耗にも強いゴム特性を生み出します。
 
「ブラックポリマー」を配合したゴムは、氷の表面の微細なすき間にも柔軟に対応し、タイヤを路面に密着させます。また一般的に配合されるオイルの代替素材として経年劣化を抑制する役割もあります。   「トリプル吸水ゴム」の下に高剛性ゴムをしいた、二層トレッドゴム構造を採用。下層のゴムによりタイヤ全体の剛性を高めています。ドライ路面において高い走行安定性を実現します。
 
従来のピラミッドサイプの「折り」を3段に重ねた新しい形状を開発。複雑な立体サイプは互いに支え合い、ブロックの倒れ込みを抑制します。さらにサイプの総長さを約3割※5増加し、エッジ効果を向上しました。   雪上や氷上での「耐横滑り性」の向上とともに排雪性を強化。幅広にすることで、雪路・シャーベット路ではより多くの雪を排出。ウェット路面ではスムーズに路面の水を切り、タイヤの接地性を向上します。
 
トレッドセンター部に、縦方向に大型化したベルト状ブロックを3列配置。制動時の接地性を向上させました。アイスバーンをはじめドライ、ウェットにおける操縦安定性・制動性を向上しています。   トレッド全面に、装着初期の氷上性能を確保するマイクログルーブを施しています。ななめに配置された細かいスリットが、各方向へのミクロのエッジ効果を発揮します。
 
センター部からショルダー部まで一体となって、ゆるやかにカーブしながら幅が広がるグルーブを採用。雪や氷の排出を促進します。排雪性、耐シャーベット性に加え、排水性(耐ハイドロ性)も向上させます。   メイングルーブのブロック壁に細かく刻まれた「グルーブinグルーブ」。走行時のブロックエッジにかかる力を分散し、タイヤの性能を早く損なわせる原因のひとつとなる偏摩耗を抑制します。
 
※すべての掲載写真は一例であり、サイズや場所で異なる場合があります。

※1 215/60R16 95Q 1本あたりの場合。タイヤサイズにより異なります。

※2 写真は一例であり、形状や密度が異なる場合があります。

※3 吸水ハニカムシリカは、吸水性を有するハニカム形状をしたシリカ質の素材です。ゴム補強に使用するシリカとは異なり、その代替素材ではありません。トリプル吸水ゴムは、ゴム補強用のシリカも使用しています。

※4 215/60R16 95Q 1本あたりの吸水バルーン個数を比較。従来品iG20(パワー吸水バルーン:最大直径約110μm)=約27.5億個に対しiG30(マイクロ吸水バルーン:最大直径約80μm)=約86.8億個。タイヤサイズにより異なります。

※5 215/60R16 95Q 1本の表面サイプ総長さを比較。従来品iG20=48,647mmに対しiG30=66,504mm。タイヤサイズにより異なります。

※6 写真は一例でありサイズや場所で異なる場合があります。撮影のため一部加工しています。
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データ
進化を導いたのは「トリプル コンセプト」。「新・温度対応」は、さまざまな路面でさらに効く。
●氷上制動 iG20:72.6m(100)/iG30 :67.7m(107)<試験条件>テスト日程/2008年2月16日、テスト場所/横浜ゴムT*MARY 氷上制動試験路、路面状況/氷上、天候/小雪、気温/-4.1℃、氷温/-0.9〜-1.4℃、制動速度/40km/h、制動方式/ABS制動、タイヤサイズ/215/60R16 95Q、リムサイズ/16×7J、空気圧/230kPa、車両/トヨタ マークX、乗車人数/1名<試験方法>制動距離を各々5回計測し、最大、最小を除いた3回の平均値を算出。  
●ドライ制動 iG20:50.4m(100)/iG30 :48.2m(105)<試験条件>テスト日程/2008年4月14日、テスト場所/横浜ゴムD-PARC Cトラック、路面状況/DRY、天候/晴れ、気温/7.0℃、路面温度/10.0〜9.7℃、制動速度/100km/h、制動方式/ABS制動、タイヤサイズ/215/60R16 95Q、リムサイズ/16×7J、空気圧/230kPa、車両/トヨタ クラウン、乗車人数/1名<試験方法>制動距離を各々5回計測し、最大、最小を除いた3回の平均値を算出。  
●ウェット制動iG20:85.8m(100)/iG30 :77.5m(111)<試験条件>テスト日程/2008年4月4日、テスト場所/横浜ゴムD-PARC Cトラック、路面状況/WET、天候/晴れ、気温/8.0〜7.0℃、水温/12.4〜11.2℃、水深/2.5mm、制動速度/100km/h、制動方式/ABS制動、タイヤサイズ/215/60R16 95Q、リムサイズ/16×7J、空気圧/230kPa、車両/トヨタ クラウン、乗車人数/1名<試験方法>制動距離を各々5回計測し、最大、最小を除いた3回の平均値を算出。  
※記載した数値はあくまでも一定の条件で計測されたものです。その数値は車両の性能、気温、路面状況等により変わり、普遍的な  ものではありません。よって異なる条件下の数値とは比較できませんのでご了承下さい。

※テスト結果に関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届けてあります
タイヤをお選びいただく際に必ずお読みください。