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タイヤ
BluEarth RV-01 ブルーアース・アールブイゼロワン
保有偏平率
35 / 40 / 45 / 50 / 55 / 60 / 65
BluEarth RV-01
ブルーアース・アールブイゼロワン
パターンナンバー:RV01
このようなお客様に
大切な方を乗せて走る機会の多いミニバン。だからこそ、私たちはもっと安全運転に貢献したいと考えました。
オレンジオイル配合で、ウェットグリップを向上し、濡れた路面での安心感を高めました。
 
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PROFORCE トラック&バス用タイヤ情報
タイヤをお選びいただく際に必ずお読みください。
特徴
ヨコハマのミニバン専用タイヤは、新たなステージへ。
ミニバンだからこそ、安心感を高めたい。低燃費と安心感のプレミアム。「ブルーアースRV-01」。
車重があり重心の高いミニバンは、慣性のために制動距離が長くなりがちです。
中でも濡れた路面の走行は、ドライバーに大きなストレスを与えるもの。そこでヨコハマは低燃費と共に、ウェットグリップの向上をめざしました。それはタイヤが実現できる「人へのやさしさ」の基本です。

低燃費だけでなく、安心感を。ウェット性能「b」を達成。
車重のあるミニバンだからこそ、安心感のある走りにこだわりました。 低燃費タイヤとして妥協することなく、「A/b」を実現しています。
ミニバン専用タイヤ初、「オレンジオイル」採用。
グリップ力を高める「オレンジオイル」を採用。また低燃費、ウェット、 耐摩耗の「黄金比」を追求した「ナノブレンドゴム」を新たに開発しました。
好評を博した「GRANDmap」のパターンを継承。
高い評価を得てきた「GRAND map」のトレッドパターンを継承、 さらに新プロファイルの採用で走りの安定感を向上させました。
「AIRTEX(エアテックス)」がタイヤの空気漏れを抑制。
燃費悪化の原因になるタイヤの空気漏れを抑制する独自技術 「エアテックス アドバンスドライナー」を採用しています。
※偏平率50シリーズ以下に採用
     
 
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コンパウンド
オレンジオイルのパワーを最大限に引き出す新開発の「ナノブレンドゴム」。
素材の特性を見極め、ナノレベルで「ブレンド」する。
ヨコハマの新たな基幹コンパウンド技術「ナノブレンドゴム」。
それは、低燃費、ウェット、耐摩耗という3つの性能における「黄金比」を導き出すため、特性の異なる素材の化学反応をコントロールするナノレベルのブレンド技術です。
複数のポリマーで、低燃費耐摩耗、ウェットグリップを向上。
たとえばコーヒーや紅茶は、「ブレンド」によってまったく新しい味わいが引き出されます。同様にコンパウンドも「ブレンド」によって性能に大きな差が生まれるのです。ヨコハマは特性の異なる複数のポリマーをブレンドし、化学反応をコントロール。これにより化学結合力を向上させ、低燃費、ウェット、耐摩耗という背反する3つの性能を高いレベルでバランスさせています。
  ミニバン専用タイヤに、初めての「オレンジオイル」配合。
制動時、コーナリング時に発熱を促進するベースポリマーとシリカ配合に加えて、「オレンジオイル」を配合。ゴムをしなやかにして路面への追従性を高め、グリップ性能を向上させます。
  トータル性能を高める「マイクロシリカ」。
フィラー剤となるシリカの配合は3つの性能を高める重要な要素。シリカをゴム内に均一に配合させ、同時にシリカ とポリマーの化学結合力を向上させることにより、3つの性能を両立させます。
         
自然の恵み「オレンジオイル」を、ムダなく活かす。
従来は廃棄物だった「オレンジの皮」を利用。
原料調達からエコに貢献する。
ブラジルとアメリカはいずれも世界有数のオレンジ生産国。
現地では輸出品としてオレンジジュースや缶詰に加工される過程で、大量のオレンジの皮が残ります。
ごく一部は化粧品や洗剤、家畜の飼料などに利用されますが、その多くは廃棄物となります。
ヨコハマはこのような廃棄物のオレンジの皮から「オレンジオイル」を抽出し、タイヤの原料として加工します。
つまり廃棄物の「リサイクル」。原料調達においても、エコに貢献しているのです。
オレンジオイルのパワー ① : しなやかさがあり、ミクロレベルで路面に追従。
ゴムに浸透してなじむオレンジオイルは、タイヤ表面をしなやかにします。その効果で、路面の微細な突起にもミクロレベルで密着。接地面積を広げることで、確かなグリップ力を発揮します。
オレンジオイルのパワー ② :グリップに必要な発熱を促進。
オレンジオイルには、ノーマル走行時とアクション走行時のそれぞれに対応して熱をコントロールする働きもあります。急ブレーキやコーナリング時などのアクション走行で、グリップに必要な発熱を促進します。
 
「オレンジオイル」は、モータースポーツの世界でも活躍。
FI A(国際自動車連盟)が主催する世界三大選手権のひとつ「世界ツーリングカー選手権(WTCC)」。ヨコハマは2006年以来、オフィシャル・タイヤサプライヤーとしてこのWTCCにタイヤを提供しています。このオフィシャルタイヤが、実はオレンジオイルを配合した「エコレーシングタイヤ」。環境性能を高めながら、優れたグリップ力を発揮するタイヤなのです。

 
トレッドパターン
 
伝統の非対称パターン、そして革新の専用プロファイル。
ミニバンの特性に合わせて洗練された非対称パターン。
「静かさと安定感」の「GRANDmap」パターンを継承。

評価の高い「デシベル・パターン」のサイレント設計技術を活用して開発された、「GRAND map」のトレッドパターン。その洗練されたパターンを継承しながらプロファイルを一新。重量級のミニバンにも、心地よい静かさと確かな安定感をもたらします。また使う人だけでなく社会にもやさしいタイヤをめざし、車外通過騒音を低減させています。
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コンストラクション
鍛え上げた専用構造が、ミニバンの走りをささえる。
さまざまな先進テクノロジーを結集。
ミニバンの安定感を追求した、「ブルーアースRV-01」専用構造。

車重の大きいミニバンに対応した専用構造を開発しました。走りの安定感、そして低燃費性能を高めるために、さまざまな技術を投入。
ヨコハマの独自技術「エアテックスアドバンスドライナー」を採用(※)するなど、プレミアムタイヤにふさわしい性能を追求しました。
※ 偏平率50シリーズ以下に採用

① ヨコハマの独自技術「AIRTEX」採用
タイヤの内側に装着されるインナーライナーに「エアテックス アドバンスドライナー」を採用(※)。ゴムと樹脂を組み合わせた特殊素材が、タイヤの低燃費性能や乗心地を悪化させる空気圧の低下を抑制。タイヤの自然な空気漏れを抑制し、ドライバーの空気圧管理をサポートします。
(※)偏平率50シリーズ以下に採用

 
② 低燃費レイヤードゴム構造
トレッドの下層に、より低発熱のゴムを採用した「低燃費レイヤードゴム構造」。快適性を向上させるとともに、エネルギーロスを抑制します。
③「ブルーアースRV-01」専用構造
軽量化を追求しつつ、高いサイド剛性も備えた新構造を採用。サイドのカーカスを通常よりも高く巻き上げ、二重構造とすることで、コーナーリング時、タイヤにかかる横力を抑え、安定性のある乗心地をもたらします。(サイズにより異なります)
高剛性を保ちながら、タイヤを約6.4% 軽量化。
走行性能の向上、燃費の向上などを追求してタイヤを軽量化。高い剛性をキープしながらタイヤ全体を最適化しました。軽いタイヤは運動エネルギーが小さくサスペンションの動きにも追従しやすいため、安定した乗心地にも貢献します。
タイヤの剛性を強化する専用プロファイルを採用。
横揺れに対し、さらなる安定感を実現しました。

ミニバンに起こりがちな「ふらつき」を抑制するため、新プロファイルを開発。サイドの「たわみ」を適正化して剛性感を高めることで、接地面のふらつきを抑制。さらなる安定感を実現します。
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データ
「ブルーアースRV- 01」は、ミニバン専用のプレミアム・低燃費タイヤ。
低燃費性能とウェットグリップ性能を両立するとともに、構造やプロファイルのチューニングによってミニバン特有の走りに対応し、「静かさ」「快適性」、さらに「耐摩耗性」も向上させています。
 
●ころがり抵抗値<試験方法>当社室内ドラム抵抗試験機によるころがり抵抗係数(RRC)を測定。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H(ES450・RV01)、リムサイズ:17×6.5J、空気圧:210kPa、負荷荷重:5.57kN、速度:80km/h<試験結果>ES450「8.6」、RV01「8.2」 ●ウェット操縦安定性(ラップタイム)<試験方法>当社テストコース内ウェット低μハンドリング路を走行しラップタイムを計測。各タイヤ6回計測を行い、最大・最小を除いた4回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H(ES450・RV01)、リムサイズ:17×7J、空気圧:240kPa、荷重:2名乗車相当、車両:エスティマ(DBA-GSR50W,3500cc,前輪駆動)、水深2〜3mm<試験結果>ES450「45.3秒」、RV01「41.4秒」
 
●ウェット制動性能<試験方法>当社テストコースにてGPS付計測器装着によるブレーキ試験を実施。各タイヤ5回計測を行い、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R176H(ES450・RV01)、リムサイズ:17×7J、空気圧:240kPa、荷重:2名乗車相当、車両:エスティマ(DBA-GSR50W,3500cc,前輪駆動)、ABS作動、速度:100km/h、水深:2.5±1mm<試験結果>ES450「60.1m」、RV01「57.4m」 ●ドライ制動性能<試験方法>当社テストコースにてGPS付計測器装着によるブレーキ試験を実施。各タイヤ5回計測を行い、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H(ES450・RV01)、リムサイズ:17×7J、空気圧:240kPa、荷重:2名乗車相当、車両:エスティマ(DBA-GSR50W,3500cc,前輪駆動)、ABS作動、速度:100km/h<試験結果>ES450「43.4m」、RV01「42.4m」
 
●摩耗寿命(推定摩耗寿命)<試験方法>当社テストコースにてパターン走行を実施。各タイヤ1.2万km走行し、残溝・摩耗量から推定摩耗寿命を算出。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H(ES450・RV01)、リムサイズ:17×7J、空気圧:230kPa、荷重:フロント5.0kN/リア5.1kN、車両:スペースワゴン(4G69 MIVEC,2400cc,前輪駆動)、アスファルト路、ローテーション無し<試験結果>ES450「100」、RV01「103」(指数) ●車外通過騒音<試験方法>当社テストコースにてISO路を走行した際の車外騒音を計測。<試験条件>タイヤサイズ215/60R17 96H(ES450・RV01)、リムサイズ:17×7J、空気圧:250kPa、荷重:5.22kN、車両:エスティマ(DBA-ACR50W,2400cc,前輪駆動)、速度:80km/h<試験結果>ES450「72.3dB」、RV01「71.8dB」
●ドライ操縦安定性(ラップタイム)<試験方法>当社テストコースにてパイロンスラローム走行を実施し走行タイムを計測。各タイヤ5回計測を行い、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H(ES450・RV01)、リムサイズ:17×7J、空気圧:240kPa、荷重:2名乗車相当、車両:エスティマ(DBA-GSR50W,3500cc,前輪駆動)、パイロン6本(間隔35m)、走行距離:35mX5=175m<試験結果>ES450「6.1秒」、RV01「6.0秒」
●ロードノイズ<試験方法>当社テストコースにてロードノイズ路を走行した際の車内音を計測。<試験条件>タイヤサイズ:215/60R17 96H(ES450・RV01)、リムサイズ:17×7J、空気圧:240kPa、荷重:2名乗車相当、車両:エスティマ(DBA-GSR50W,3500cc,前輪駆動)、速度:60km/h<試験結果>ES450「運転席の助手席側耳位置/後席内耳/3列目中央:70.8dB/71.2dB/70.3dB」、RV01「運転席の助手席側耳位置/後席内耳/3列目中央:69.9dB/69.6dB/69.5dB」
 
●燃費試験(JC08モード) <試験条件>試験場所/独立行政法人 交通安全環境研究所、タイヤサイズ/175/65R14 82S、リムサイズ/14×5J、車両/マツダデミオDBA-DE3FS(平成20年式)、空気圧/F:220kPa/R:210kPa、乗車人数/2名<試験方法>JC08モード試験法に基づく。※燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客さまの車両、タイヤサイズ、使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率の向上度合いは異なります。
※タイヤの表示に関する公正競争規約に定められた試験方法で試験を行っています。詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届けてあります。試験結果はあくまでもテスト値であり、運転の仕方によっては異なります。
※音圧差での騒音エネルギー低減率の換算式は、
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