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40 / 45 /50 / 55 / 60 / 65 |
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強さは、自信を生む。強さは、余裕をもたらす。燃費がいい、環境にいいというだけじゃない。
めざしたのは、晴天はもちろん雨天にも揺るぎない強さを発揮する、高レベルのトータル性能を備えた
ハイパフォーマンスタイヤ。大切な人を守るための力を、低燃費タイヤに。ブルーアースA(エース)、誕生。 |
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2007年に発売された「DNA dB super E-spec」に採用以来、ヨコハマが開発したすべての低燃費タイヤには「オレンジオイル」が配合されています。
グリップ力を司る「オレンジオイル」により、ゴム自体の開発の自由度も高まりました。
低燃費を追求したゴムでも高いグリップを確保できる「オレンジオイル」は、今やヨコハマのコンパウンド開発における基盤技術のひとつなのです。 |
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2006年以来、ヨコハマがオフィシャル・タイヤサプライヤーとなっているFIAの「世界ツーリングカー選手権(WTCC)」でも「オレンジオイル」配合の「エコレーシングタイヤ」を採用しています。環境性能を高めながら、世界最高峰のレースにふさわしいグリップ力も備えたタイヤです。 |
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世界的に有名なアメリカのヒルクライムレース、「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」。ヨコハマはこのレースに、「オレンジオイル」配合のブルーアース・
プロトタイプを装着したEV(電気自動車)で参戦し、EVクラスの歴代最速タイムを達成しています。
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「ブルーアース・エース」は、タイヤ本来の性能をトータルで引き上げたマルチパフォーマンスタイヤ。
特にハイパワーセダンまでも含む幅広い車種に対応するため、より高レベルのドライビング性能を追求したタイヤです。
ドライ性能の向上はもちろん、低燃費性能と相反するウェット性能においても20%の性能向上を実現。
路面状況を問わず、レーンチェンジ時やコーナリング時などに安定した走りをもたらします。
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高速レーンチェンジ時の操舵角、サイドスリップ角データから、操舵角はほぼ同様であるにもかか
らわず、ブルーアース・エースは進行方向に対して
車の横すべりが少なく、より安定した状態で走行
できている事がわかります。
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いざという時のパニックブレーキで、この20%の差が安全性に大きく貢献します。 |
●操舵角・サイドスリップ角<試験方法>当社テストコース周回路において、定められたレーンに沿って、高速レーンチェンジを実施。操舵角、サイドスリップ角をセンサーにて計測。各タイヤ7回計測し、最大・最小を除いた5回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ 205/55R16 91V(EP400・AE50)、リムサイズ 16×6.5J、空気圧 200kPa、荷重 2名乗車相当、車両ゴルフⅣ(ABA-1KCAX,1400cc,前輪駆動)、速度120km/h<試験結果>操舵角/EP400「-33.7」:AE50「-33.1」、サイドスリップアングル/EP400「1.11」:AE50「0.94」
※タイヤの表示に関する公正競争規約に定められた試験方法で試験を行っています。詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届け出ています。試験結果はあくまでもテスト値であり、運転の仕方によっては異なります。
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タイヤの市場調査からは、ユーザーが「ブレーキの効き」「濡れた路面での性能」を重視していることが分かります。ウェット性能の向上は、安心・安全面において幅広いユーザーのニーズに対応した進化と言えます。
※タイヤの各性能で重視する項目を聞き、
「重視する+やや重視する」の回答比率を比較(抜粋)。
(市場動向調査「ユーザーニーズについて」
2009年 ヨコハマ調べ)
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偏摩耗したタイヤは、運動性能をそこなうばかりでなく
静粛性の悪化にもつながります。
「ブルーアース・エース」の開発においては「摩擦エネルギーシミュレーション」でさまざまなモデルを検証。
偏摩耗に強いトレッドパターンデザインを開発しました。 |
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 パターン・プロファイル・構造を変更した際の摩擦エネルギーを
シミュレーションして最適化。 |
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摩耗に強いパターン開発に加え、低燃費性能も徹底的に追求しました。ヨコハマ独自の「低燃費シミュレーション」を活用して、タイヤ全体の発熱レベルを下げながら局所的な発熱部分をきめ細かく改善。エネルギーロスを抑え、燃費改善に貢献するパターンデザインを開発しました。 |
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 パターン・プロファイル・構造を変更した際のエネルギーロスを
シミュレーションして最適化。 |
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パターンに新発想の「ノイズコントロールピッチ」を採用することで、ピッチの長さと配列を最適化し、周方向の
摩耗エネルギーを均一化。ブロックの偏摩耗を抑制し、摩耗時の静粛性の悪化も抑えます。また「最大84ピッチ」を
備えたパターンにより、高い静粛性を実現しました。
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ピッチ差を大きくしてノイズを分散させ、静粛性を向上。新品時の静粛性に優れるが、各ピッチの剛性の差が大きく、ピッチ間の摩耗差(偏摩耗)で摩耗時に静粛性の低下を招く。 |
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ピッチ差を少なくしたパターン。各ピッチの剛性差が小さいため摩耗差(偏摩耗)が出にくく、摩耗時も静粛性が持続する。新品時の静粛性向上のため、ピッチ数を増やしている。 |
●ウェット制動性:<試験方法>当社テストコースにてGPS付計測器装着によるブレーキ試験を実施。各タイヤ5回計測を行い、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ 205/55R16 91V(EP400・AE50)、リムサイズ 16×6.5J、空気圧 200kPa、荷重 2名乗車相当、車両 ゴルフⅥ(ABA-1KCAX,1400cc,前輪駆動)、ABS作動、速度100km/h、水深2.5±1mm<試験結果>EP400「65.1m」、AE50「52.2m」
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●ウェット操縦安定性:<試験方法>当社テストコース内ウェット低μハンドリング路を走行しラップタイムを計測。各タイヤ6回計測を行い、最大・最小を除いた4回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ 205/55R16 91V(EP400・AE50)、リムサイズ 16×6.5J、空気圧 200kPa、荷重 2名乗車相当、車両 ゴルフⅥ(ABA-1KCAX,1400cc,前輪駆動)、水深1mm<試験結果>EP400「44.8秒」、AE50「39.9秒」 |
●ドライ制動性:<試験方法>当社テストコースにてGPS付計測器装着によるブレーキ試験を実施。各タイヤ5回計測を行い、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ 205/55R16 91V(EP400・AE50)、リムサイズ 16×6.5J、空気圧 200kPa、荷重 2名乗車相当、車両 ゴルフⅥ(ABA-1KCAX,1400cc,前輪駆動)、ABS作動、速度100km/h<試験結果>EP400「42.9m」、AE50「42.1m」
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●ドライ操縦安定性:<試験方法>当社テストコースにてパイロンスラローム走行を実施し走行タイムを計測。各タイヤ5回計測を行い、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ 205/55R16 91V(EP400・AE50)、リムサイズ 16×6.5J、空気圧 200kPa、荷重 2名乗車相当、車両 ゴルフⅥ(ABA-1KCAX,1400cc,前輪駆動)、パイロン6本(間隔35m)、走行距離:35m×5=175m<試験結果>EP400「6.08秒」、AE50「5.63秒」 |
●パターンノイズ:<試験方法>当社テストコースにて周回路を走行した際の車内音を計測。<試験
条件>タイヤサイズ 205/55R16 91V(EP400・AE50)、リムサイズ 16×6.5J、空気圧 200kPa、荷重 2名乗車相当、車両 ゴルフⅥ(ABA-1KCAX,1400cc,前輪駆動)、速度60km/h<試験結果>EP400「運転席の助手席側耳位置:56.7dB」、AE50「運転席の助手席側耳位置:56.0dB」
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●車外通過騒音:<試験方法>当社テストコースにてISO路を走行した際の車外騒音を計測。<試験条件>タイヤサイズ 205/55R16 91V(EP400・AE50)、リムサイズ 16×6.5J、空気圧 180kPa、荷重 4.53kN、車両 ゴルフⅥ(ABA-1KCAX,1400cc,前輪駆動)、速度80km/h<試験結果>EP400「71.0dB」、AE50「70.5dB」 |
※比較サイズ:205/55R16 91V
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●低燃費性能:<試験方法>JC08モード試験法に基づく。<試験条件>試験場所/独立行政法人 交通安全環境研究所、タイヤサイズ 195/65R15 91H(AE50)・195/65R15 91S(ES300)、リムサイズ 15×6J、車両 トヨタ オーリス (DBA-ZRE152H(平成20年式),1800cc ,前輪駆動)空気圧 F:230kPa/R:230kPa、荷重 2名乗車相当※燃費消費率は定められた試験条件での値です。お客様の車両、タイヤサイズ、使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率の向上度合いは異なります。<試験結果>ES300(DNA ECOS)「100」/AE50(BluEarth-A)「104.4」 |
※タイヤの表示に関する公正競争規約に定められた試験方法で試験を行っています。詳細なデータはタイヤ公正
取引協議会に届け出ています。試験結果はあくまでもテスト値であり、運転の仕方によっては異なります。  |
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