YOKOHAMA
HOME プレスリリース お問い合わせ サイトマップ
タイヤ ホイール ショップ検索 イベント_ギャラリー チェックでスマイル
タイヤ ECOタイヤDNA YOKOHAMA
HOME > タイヤ:商品情報 > BluEarth-1
タイヤ
BluEarth-1 ブルーアースワン
保有偏平率
45 / 65
BluEarth-1
ブルーアース・ワン・ トリプルエースペック
パターンナンバー:EF10
低燃費性能AAA
クルマから探す
ブランドから探す
サイズから探す
スタッドレスタイヤ
PROFORCE トラック&バス用タイヤ情報
タイヤをお選びいただく際に必ずお読みください。
コンセプト
「AAA」を取得 concept01 「AAA」を取得した先進のテクノロジーは、今後のプロダクトへフィードバック。

ヨコハマの追求する低燃費性能は、ここ10年でめざましい進化を遂げてきました。 そして低燃費グレードの最高ランク「AAA」を取得した「ブルーアース・ワン」は、 ヨコハマの新たなグローバル・コンセプト「ブルーアース」のフラッグシップタイヤ。 その開発で培われた先進技術とノウハウは、今後のプロダクトへと受け継がれていきます。

fig02
concept02 環境にも、走る楽しさにもこだわりたい。ヨコハマは低燃費と人へのやさしさを追求。

「ブルーアース」の追求するテーマは、「環境+人と社会にやさしい」ことです。 環境貢献とともに、人が運転する時に感じるストレスや車外通過騒音などを低減することで「人と社会へのやさしさ」を実現していきます。

concept03 グローバル・コンセプト「ブルーアース」。ラインナップは、さらに充実していきます。

fig03 ヨコハマの低燃費タイヤ「ブルーアース」は、フラッグシップタイヤとなる「ブルーアース・ワン」をはじめ、ミニバン専用タイヤ「ブルーアースRV-01(アールブイゼロワン)」、幅広いサイズ・バリエーションの「ブルーアースAE-01(エーイーゼロワン)」をラインナップ。今後ともプロダクトの充実をはかり、国内のみならず海外でも展開していきます。




ブルーアースのテクノロジー


5つのテクノロジーで燃費を改善


車外通過音への配慮


PAGE TOP
コンパウンド
3つの性能の黄金比 新たな基幹コンパウンド技術、「ナノブレンドゴム」。

ヨコハマの新たな基幹コンパウンド技術「ナノブレンドゴム」を採用。低燃費、ウェット、耐摩耗という3つの性能における「黄金比」を導き出すため、各々に特性の異なる素材の化学反応をコントロールする、ナノレベルのブレンド技術です。

ナノブレンド
「ナノブレンドゴム」が、2つの走行モードで熱をコントロール。


通常走行時のころがりモードでは、発熱を抑えて燃費を向上。カーブや制動時などアクションモードでは発熱を促し、路面をグリップ。



PAGE TOP
特徴
タイヤの「エアロダイナミクス」。ヨコハマの新たな挑戦。「タイヤの空力」という発想。

空気抵抗は、燃費を悪化させる要因のひとつ。特に高い速度域では、その影響が大きくなるといわれています。 ヨコハマはこの空気抵抗の低減にタイヤが寄与できないかを検討し、新たに「空気抵抗シミュレーション」を開発。また風洞実験も行い、タイヤのサイドデザイン開発などに活かしています。

空気抵抗を低減する「ディンプルサイドデザイン」。

「ブルーアース・ワン」は、ショルダー部からサイド部まで多数のディンプルを配置した「ディンプルサイドデザイン」を採用。タイヤ後方で発生する気流の乱れを抑制し、空気の流れをスムーズにしてタイヤの空気抵抗を低減させます。ディンプル形状は風洞実験とシミュレーションによって最適化しています。

「エアロダイナミクス」に基づく、サイドのロゴデザイン。

回転するタイヤ周りの空気の流れは複雑で、サイドのロゴデザインも空気の流れに影響を及ぼします。そこで、空気の流れを阻害しないロゴデザインを採用。このロゴデザインはブルーアースシリーズである、AE-01、RV-01にも採用されています。


独自素材「AIRTEX」。ドライバーの空気圧管理をサポートする「エアテックス アドバンスドライナー」。

タイヤの空気が抜けると、燃費が悪くなる。
自転車のタイヤも、時間が経つと自然に空気が抜けてしまいます。そのままではペダルが重くなるばかり。これは適正な空気圧のときよりタイヤの「ころがり抵抗」が大きくなっているからです。クルマのタイヤも同じで、空気が漏れたタイヤでは余計なパワーを使います。


「エアテックス」が、タイヤの空気漏れを30%低減。

ヨコハマが開発した「エアテックス アドバンスドライナー」は、ゴムと樹脂を組み合わせた特殊素材。優れた空気透過抑制効果で、タイヤの自然な空気漏れを約30%低減します。

airtex


なぜ、タイヤの空気が抜けにくいのか。
タイヤの自然な空気漏れは、空気がゴムを透過するために発生します。「エアテックス アドバンスドライナー」は、空気を通しにくい特殊な樹脂と柔軟性のあるゴムをヨコハマの独自技術により混合させました。樹脂部が空気の透過する速度を遅くさせるため、空気が抜けにくくなるのです。


約17%の軽量化。すべてのパーツと構造を見直し、約17%軽量化を実現。

「ブルーアース・ワン」は「エアテックス」の採用に加えて、各タイヤパーツと構造の見直しを図り、剛性を維持しつつ大幅な軽量化を実現。よりスムーズな発進を可能にし、低燃費性能に貢献しています。

PAGE TOP
トレッドパターン
非対称パターン&低燃費構造。パターン開発と構造設計にも、さまざまな新技術を採用。

「ブルーアース・ワン」では新たに非対称パターンを開発。イン側でウェット性能を確保しつつ、アウト側は高剛性を確保しています。また構造では各パーツのゴム配合も見直し、低燃費性能をはじめトータルな性能の向上をめざしました。

トレッドパターン
PAGE TOP
コンストラクション
コンストラクション


コンストラクション2
PAGE TOP
データ
優れたトータルバランス。低燃費フラッグシップにふさわしい性能を実証。
ウェット制動性能

●ウェット制動性能
<試験方法>当社テストコースにてGPS付計測器装着によるブレーキ試験を実施。各タイヤ5回計測を行い、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ:195/65R15 91H(E501E・EF10)、リムサイズ:15×6J、空気圧:フロント 230kPa、リア 220KPa、荷重:2名乗車相当、車両:プリウス(DAA-ZVW30-AHXGB,1797cc,前輪駆動)、ABS作動、速度:100km/h、水深:2.5±1?<試験結果>E501E「55.7m」、EF10「53.7m」

ウェット操縦安定性(ラップタイム)

●ウェット操縦安定性
<試験方法>当社テストコース内ウェット低μハンドリング路を走行しラップタイムを計測。各タイヤ5回計測を行い、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ:195/65R15 91H(E501E・EF10)、リムサイズ15×6J、空気圧:フロント 230kPa、リア 220kPa、荷重:2名乗車相当、車両プリウス(DAA-ZVW30-AHXGB 1797cc,前輪駆動)、水深2〜3mm<試験結果>E501E「44.74秒」、EF10「44.76秒」

ドライ操縦安定性(操舵角・ヨーレート)

●ドライ操縦安定性(操舵角、ヨーレート)<試験方法>当社テストコースにてISO3888-1に定められているコースをパイロンで作成して操舵角、ヨーをセンサーにて計測。各タイヤ5回計測を行い、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。<試験条件>タイヤサイズ:195/65R15 91H(E501E・EF10)、リムサイズ:15×6J、空気圧:フロント 220kPa、リア 200KPa、荷重:2名乗車相当、車両:ゴルフV(GH-1KAXW 1984cc,前輪駆動)、速度:100km/h<試験結果>操舵角ピーク値:E501E「80.73」、EF10「77.90」/ヨーレートピーク値:E501E「24.36」、EF10「24.88」

パターンノイズ

●パターンノイズ
<試験方法>当社テストコースにて週回路を走行した際の車内音を計測。<試験条件>タイヤサイズ:195/65R15 91H(E501E・EF10)、リムサイズ:15×6J、空気圧:フロント 230kPa、リア 220KPa、荷重:2名乗車相当、車両:プリウス(DAA-ZVW30-AHXGB 1797cc,前輪駆動)、速度:60km/h<試験結果>E501「運転席の助手席側耳位置:59.3dB」、EF10「運転席の助手席側耳位置:59.1dB」

ロードノイズ

●ロードノイズ
<試験方法>当社テストコースにてロードノイズ路を走行した際の車内音を計測。<試験条件>タイヤサイズ:195/65R15 91H(E501E・EF10)、リムサイズ:15×6J、空気圧:フロント 230kPa、リア 220KPa、荷重:2名乗車相当、車両:プリウス(DAA-ZVW30-AHXGB 1797cc,前輪駆動)、速度:60km/h<試験結果>E501E「運転席の助手席側耳位置:66.4:dB」、EF10「運転席の助手席側耳位置:66.5:dB」

車外通過騒音

●車外通過騒音
<試験方法>当社テストコースにてISO路を走行した際の車外騒音を計測。<試験条件>タイヤサイズ:195/65R15 91H(E501E・EF10)、リムサイズ:15×6J、空気圧:190kPa、荷重:タイヤ1輪当り4.58kN、車両:プリウス(DAA-ZVW30-AHXGB 1797cc,前輪駆動)、速度:80km/h<試験結果>E501E「70.5dB」、EF10「70.1dB」※タイヤの表示に関する公正競争規約に定められた試験方法で試験を行っています。詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届け出ています。試験結果はあくまでもテスト値であり、運転の仕方によっては異なります。

PAGE TOP