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タイヤ
ADVAN S.T. アドバン エスティー 移動の自由を満喫するために生まれた新世代SUV専用タイヤ
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保有偏平率
35 / 40 / 45 / 50 / 55 / 60 / 65
サイズリスト
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ADVAN S.T.
アドバン エスティー
パターンナンバー : V802
スチールベルトラジアル
チューブレス
乗用車用タイヤ
コンセプト
かつてないSUVの楽しみをもたらす。新コンセプトのADVAN S.T.
ADVAN S.t.は、新世代のスポーツ高性能SUVのためのハイグリップタイヤで、欧州で高い評価を勝ち得たA.V.S S/Tの後継モデル。これまでヨコハマが培ってきたスポーツタイヤのテクノロジーを搭載している。温度依存性の低いコンパウンドを採用し、高性能SUV専用の構造として新たに開発した。
point01
 ヨコハマのSUVタイヤにおける、フラッグシップモデル。
point02
 スポーツ系、ハイパワーチューニングカーを想定した高性能。
低重心、高性能SUVが待ち望んだ専用スポーツタイヤ。
オフロードから都市型へ、高重心から低重心へと進化したSUV。この流れに合わせ、タイヤもかわる必要がありました。ADVAN S.T.は、その進化を体現するタイヤとして誕生。
重心位置が高く、
ハイグリップタイヤを装着すると
過度のピッチングやロールを起こす傾向にあった。
低重心+電子制御で安定性が向上。
しかも重量級・ハイパワーのため、
タイヤも高速耐久性とグリップ力を求められる。
point03
 リプレイス用のSUVタイヤでは初の「Yレンジ」(300km/h)対応。
ADVAN S.T.はYレンジ(最高速度300km/h)を想定したSUV専用タイヤ。
ADVAN S.T.は、従来の4X4・SUV向けラインナップにない、オンロードの高速性能を追及したモデル。まったく新しいコンセプトのSUV向けスポーツタイヤ。
point04
 高速性能、ドライビングプレジャーを追求したSUVのスポーツタイヤ。
新しいカテゴリーとして拡大しつつある、オンロード・スポーツ系SUV。
本格オフローダーの時代から、都市型SUVの時代へ。そしてスポーツカー顔負けの高速性能を兼ね備えた新世代SUVへの進化。ADVAN S.T.はこうした時代の流れをとらえて開発された。
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タイヤをお選びいただく際に必ずお読みください。
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特徴
■これまでのSUV用タイヤとは一線を画したスポーツタイヤ。
■卓越したグリップ力と、確かなステアリングレスポンス。
■専用コンパウンド採用で、ウェット路面でも確かなグリップ力。
■ケーシング剛性を高めることにより、優れた高速耐久性を獲得。
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テクノロジー
コンパウンド
温度依存性の低いハイグリップコンパウンド採用で、最先端のスポーツ性能を実現。
すぐれた高速走行性能を実現したADVAN S.T. 専用コンパウンド。ADVAN Sportsのものと同様、しなやかで、かつ高強度を実現している。
高性能を導き出したのは、ポリマーとシリカを化学反応させる最新技術
通常、コンパウンドはポリマーとシリカを配合して作る。しかしヨコハマは、このポリマーとシリカの配合時に「化学反応」を起すことでより高性能なコンパウンドを作り上げることに成功した。
トレッドパターン
ウェット・ドライの両方に強い、W型トレッドパターン採用。
ADVAN S.T.はドライでのステアリングフィール、ウェットでの排水性を考慮したタイヤ。SUV用でありながら本格的なスポーツ性能を備えている。
W型マルチ・ダイレクショナル・トレッドパターン
ウェット路面で高い排水性を発揮するW型パターンを採用。高剛性の大型ブロックを採用し、ドライ性能も高めた。
(特許出願中)
センターツインワイドグルーブ
センター部に2本のワイドグルーブを採用。ウェット路面での排水性を高いレベルで実現させた。
ワイドトレッド
トレッドの展開幅をワイドに設定し、十分な接地面を確保。高いグリップを実現した。
ランダム5ピッチバリエーション
ランダムにピッチを変えたパターンは、走行時のノイズを低減。高い操縦安定性とともに快適性も追求している。
プロファイルとコンストラクション
スポーツタイヤの技術が導入された専用コンストラクション
ADVAN S.T.の最大の特徴は、高速域で重量級の車体を支える専用構造。SUV向け市販タイヤでは今まで例のない、スポーツタイヤの技術を数多く採用した。
サイド部スチール補強剤(一部サイズを除く)
タイヤサイド部の剛性を確保するスチール材を採用。高速走行時の安定性と正確なハンドリング性能を導く。
高硬度フィラー(一部サイズを除く)
フィラー部をより硬くすることで、タイヤの安定性を確保。超高速で走る重量級SUVの車体をしっかりとささえる。
レーヨンカーカス材
温度依存性が低く、カーカスの特性を変化させにくいレーヨンを採用。ドライビングフィールを向上した。
保有サイズ中73%がレインフォースド規格
インチアップ時のロードインデックス低下を避けるため、全30ラインナップ中22サイズにレインフォースド規格を採用。
*ETRTO(欧州タイヤ規格)
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データ
DRY制動距離:従来品より9%向上。 WET制動距離:従来品より9%向上。
<試験方法>
第5輪装着によるブレーキ試験。
制動距離を各々5回計測し、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。
<試験条件>
場所/横浜ゴムテストコース、路面/アスファルト、制動速度/100km/h、タイヤサイズ/255/55R18、リムサイズ/18x8JJ、車両/ポルシェ カイエン、空気圧/フロント:260kPa、リア:290kPa、乗車条件/2名
<試験方法>
第5輪装着によるブレーキ試験。
制動距離を各々5回計測し、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。
<試験条件>
場所/横浜ゴムテストコース、路面/アスファルト、制動速度/100km/h、水深/1mm、タイヤサイズ/255/55R18、リムサイズ/18x8JJ、車両/ポルシェ カイエン、空気圧/フロント:260kPa、リア:290kPa、乗車条件/2名
WET円旋回:従来品より18%向上。 パターンノイズ:従来品より1.1dB(A)低減。
<試験方法>
テストコース内ウェット円旋回回路(スキッドパッド)を旋回。
ラップタイムを計5回計測し、最大・最小を除いた3回の平均値により横加速度を算出し指数にて比較。
<試験条件>
場所/横浜ゴムテストコース内スキッドパッド、路面/アスファルト、旋回半径/30m、水深/1mm、タイヤサイズ/255/55R18、リムサイズ/18x8JJ、車両/ポルシェ カイエン、空気圧/フロント:260kPa、リア:290kPa、乗車条件/2名
<試験方法>
テストコース内周回路走行時の車内音を測定
<試験条件>
場所/横浜ゴムテストコース内周回路、路面/アスファルト、マイク位置/車内中央、速度/60km/h、タイヤサイズ/255/55R18、リムサイズ/18x8JJ、車両/メルセデス・ベンツMl430、空気圧/フロント:260kPa、リア:290kPa、乗車条件/1名
※テスト結果に関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届けてあります
タイヤをお選びいただく際に必ずお読みください。