|
高速性能を誇る欧州車のために開発された「ADVAN Sport」のハイグリップゴム。熱ダレしにくく、強いグリップ。低速域から高速域まで温度による性能変化を抑制。ウェット路面でも確かなグリップ力を発揮します。
欧州車の厳しい要求に応えて開発された「ADVAN Sport」V103Sのパターンを採用。アウト側は高剛性リブデザインとし、イン側はハンドリング性能、制動距離、静粛性を追求。 さらにランフラットタイヤ専用に細部を再設計しています。
「ADVAN Sport」の高速性能とランフラット走行時の耐久性、乗心地を両立する新構造。新開発した低発熱サイド補強材「パワーアーチ」を採用するとともに、プロファイルをはじめ各パーツの仕様も最適なバランスを追求し、チューニングを施しました。
高速性能とランフラット走行時の耐久性を両立。
新素材により、ランフラット走行時のタイヤの発熱を抑制。
さらに形状の見直しを行い、ランフラット走行時の
耐久性能の向上と通常走行時の乗心地を追求。
通常タイヤよりも太いビードワイヤーを採用し、六角形の特殊配列に
することにより、リム組み性とランフラット走行時のリムはずれ防止を両立。
またリムとの嵌合(かんごう)性が高いため、優れた操安性にも寄与しています。
パワーアーチに合わせて新設計。
ランフラット走行時の剛性と
通常時の乗心地を両立するために最適化。
*テスト結果に関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届けてあります。
ランフラットタイヤ「Z・P・S」のお取り扱いについて
ランフラットタイヤ「Z・P・S」はゼロプレッシャーの状態で、 ※所定の速度で ※所定距離を走行できます。ただし、これはゼロプレッシャーにおける走行性能を保証するものではありません。ゼロプレッシャー時は、
空気圧が正常な場合に比べ性能が低下していますので、急発進や急旋回、急制動などは避け安全な運転を行うようにしてください。
ランフラットタイヤの装着は、ランフラットタイヤが標準装着されている車両のみ可能です。他の車両には装着できません。ランフラットタイヤが標準装着されていない車両にランフラットタイヤをつけて走行すると
、サスペンションやホイールの故障の原因となる可能性があります。 ランフラットタイヤは空気が抜けた状態である程度距離を走れますが、構造上タイヤ内部を破壊しながら
走行するため、パンク修理はできません。パンクした場合、外観が正常に見える場合でも新品に交換してください。 ランフラットライヤはパンクしても気がつきにくいため、空気圧警報装置との併用が必須です。
ランフラットタイヤの装着については注意点があります。詳しくはお求めの販売店にご相談ください。
※ADVAN Sport Z・P・Sは最大80km/hの速度で最大80km/hの距離
|