YOKOHAMA
HOME プレスリリース お問い合わせ サイトマップ
タイヤ ホイール ショップ検索 イベント_ギャラリー チェックでスマイル
タイヤ ECOタイヤDNA YOKOHAMA
HOME > タイヤ:商品情報 > ADVAN Sport
タイヤ
ADVAN Sport アドバン スポーツ 超高速性能・ウェット性能・快適性を追求したフラッグシップタイヤ
保有偏平率
25 / 30 / 35 / 40 / 45 / 50 / 55
サイズリスト
ADVAN 特設サイト
ADVAN banner
ADVAN Sport
アドバン スポーツ
パターンナンバー : V103
スチールベルトラジアル
チューブレス
乗用車用タイヤ
コンセプト
(Y)レンジの超高速性能を備えた次世代スーパースポーツタイヤ、ADVAN Sport.
ADVAN Sportは、超高速性能、ウェット性能、快適性を追求して誕生した、ヨコハマの新しいフラッグシップタイヤ。通常のYレンジを越える高速域、(Y)レンジをポテンシャルに持つ。その開発には、ポルシェやベントレーなどのOEタイヤ開発で培われてきた世界トップレベルのテクノロジーが活かされている。
point1
 ヨコハマのフラッグシップモデルとなる、次世代スーパースポーツタイヤ。
point02
 欧州車をはじめとしたハイパワーカー、チューニングカーを前提に開発されたタイヤ。
point03
 300km/h超の「(Y)レンジ」という高速性能。
point04
 静粛性・乗心地という「快適性」も併せ持つ、高いトータルバランス。
ADVAN Sportは、快適性も備えたスポーツタイヤ
超高速域を想定したADVAN Sportは、高いトータルバランスを実現。快適性を求めつつ、dB EUROのさらに上を行くスポーツ性能を楽しむことが可能。
より高速に、より快適に。スポーツ・カテゴリーの新潮流から。
いま世界で注目を集めている高性能スポーツカーは、「より高速に、より快適に」という新しい潮流を形成している。ADVAN Sportは、このニーズに合わせたタイヤ。
クルマから探す
ブランドから探す
サイズから探す
スタッドレスタイヤ
PROFORCE トラック&バス用タイヤ情報
タイヤをお選びいただく際に必ずお読みください。
PAGE TOP
テクノロジー
コンパウンド
スーパースポーツカーとの共同開発により誕生したハイグリップコンパウンド
ADVAN Sport用に開発された新しいコンパウンドは、超高速度条件で、幾度もテストを重ねたヨコハマの究極モデル。しなやかで、かつ高強度を実現したハイグリップゴム。
高性能を導き出したのは、ポリマーとシリカを化学反応させる最新技術
通常、コンパウンドはポリマーとシリカを配合して作る。しかしヨコハマは、このポリマーとシリカの配合時に「化学反応」を起すことでより高性能なコンパウンドを作り上げることに成功した。
熱ダレしにくく、強い美リップ。温度依存性の低いゴムを新開発
高荷重・超高速度で巡航すると、トレッド温度は上昇する。このとき極限の温度域に達するとタイヤに「熱ダレ」現象が起こり、グリップ力が低下することがある。そこで、ヨコハマは独自の技術で「温度によってグリップ力が変化しにくい」コンパウンドを開発した。
コンパウンドの特徴
○スーパースポーツカーと共同開発されたコンパウンド。
超高速巡航のために開発され、より高いグリップ力を獲得した専用コンパウンド。
○温度依存性の低いコンパウンド。
低温域・高温域と通じてコンパウンドの性能変化を抑え、高く安定したグリップ力を実現
○ウェット路面でも確かなグリップ力。
シリカをより均一に分散させ、ゴムのしなやかさを向上。確かなウェットグリップを発揮する。
トレッドパターン
「革新」こそ伝統。今なお進化を続ける、ADVAN非対称パターン
ADVANの伝統である非対称パターンは、スポーツタイヤの歴史を革新するものの証。卓越したドライバビリティは、そのことを実感させるはず。
非対称トレッドパターン
アウト側は高剛性のリブデザインを採用。イン側はハンドリング、制動距離、ノイズ低減を追及し、リブやブロックを最適配置。
バリアブルラウンドグルーブ
ラウンド上に幅と角度を変えて刻み込まれた独特のグルーブ。偏摩耗を抑制するとともに、優れたウェット性を発揮。
グルーブinグルーブ(一部サイズを除く)
4本の主溝の壁に細かく刻まれた、「グルーブinグルーブ」。ハンドリング性能や耐摩耗性を高める。
グルーブエンドの最適化デザイン
グルーブエンドをコントロールし、ハンドリング性能、耐摩耗性、ノイズ低減をバランスさせた。
ディンプル&サイプ
ディンプルとサイプの最適配置により、放熱効果とウェット性能を向上させている。
プロファイルとコンストラクション
ハイパワースポーツカーの安定性を支える耐高速コンストラクション
ハイスピード走行を想定したADVAN Sportは、走行時のタイヤへの荷重ストレスを精密にシミュレーション。さまざまな技術を導入し、高い耐久性を実現した。
耐高速ラウンドプロファイル
高速走行時に使われるエネルギーを分析し、ロスの少ないタイヤ形状を新開発。パワーをむだなく路面に伝える。
ジョイントレストリプルエッジカバー
継ぎ目を解消したベルトカバーの採用で、剛性を向上。高速走行においても確かなハンドリングを追及。
オーバーラップジョイントレスワインディング方式
カバーのエッジをオーバーラップすることで耐久性を向上。超高速走行を想定し、高い安定性にこだわった構造。
レーヨンカーカス材
温度依存性が低く、カーカスの特性を変化させにくいレーヨンを採用。ドライビングフィールを向上。
*ETRTO(欧州タイヤ規格)
 
データ
DRY制動距離:従来品とほぼ同等をキープ。 WET制動距離:従来品より14%向上。
<試験方法>
第5輪装着によるブレーキ試験。
制動距離を各々5回計測し、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。
<試験条件>
場所/横浜ゴムテストコース、路面/アスファルト、制動速度/100km/h、タイヤサイズ/225/45ZR17、リムサイズ/17x8JJ、車両/トヨタマークII、空気圧/フロント:220kPa、リア:260kPa、乗車条件/2名
<試験方法>
第5輪装着によるブレーキ試験。
制動距離を各々5回計測し、最大・最小を除いた3回の平均値を算出。
<試験条件>
場所/横浜ゴムテストコース、路面/アスファルト、制動速度/100km/h、水深/1mm、タイヤサイズ/225/45ZR17、リムサイズ/17x8JJ、車両/トヨタマークII、空気圧/フロント:220kPa、リア:260kPa、乗車条件/2名
WET円旋回:従来品より15%向上。 パターンノイズ:従来品より0.5dB(A)低減。
<試験方法>
テストコース内ウェット円旋回回路(スキッドパッド)を旋回。
ラップタイムを計5回計測し、最大・最小を除いた3回の平均値により横加速度を算出し指数にて比較。
<試験条件>
場所/横浜ゴムテストコース内スキッドパッド、路面/アスファルト、旋回半径/30m、水深/1mm、タイヤサイズ/225/45ZR17、リムサイズ/17x8JJ、車両/トヨタマークII、空気圧/フロント:220kPa、リア:260kPa、乗車条件/2名
<試験方法>
テストコース内周回路走行時の車内音を測定
<試験条件>
場所/横浜ゴムテストコース内周回路、路面/アスファルト、マイク位置/車内中央、速度/60km/h、タイヤサイズ/225/45ZR17、リムサイズ/17x8JJ、車両/BMW 325i、空気圧/フロント:220kPa、リア:260kPa、乗車条件/2名
※テスト結果に関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届けてあります