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1. |
タイヤの空気圧は、走行前の冷えている時にエアゲージにより定期的(最低1回/月)に点検し、自動車製作者の指定空気圧に調整してください。 |
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●自動車製作者の指定空気圧は車両の取扱い説明書、ドア付近等に表示されています。不明の場合は、タイヤ販売店にご相談ください。 |
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●特に偏平タイヤの空気圧不足は見た目にわかりづらい為、必ずエアゲージによる点検をしてください。 |
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●純正装着タイヤと異なるサイズのタイヤを装着する際は、適正なタイヤ空気圧について販売店にご相談ください。 |
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2. |
タイヤに亀裂または釘、金属片、ガラス等が刺さっていたり、溝に石その他異物を噛み込んでいないかを確認してください。異物を発見した時は、タイヤ販売店にご相談のうえ、取り除いてください。 |
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3. |
コードに達している外傷・ゴム割れのあるタイヤは使用しないでください。タイヤ故障発生に繋がるおそれがあります。修理が可能か否かについては、タイヤ販売店にご相談ください。 |
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4. |
タイヤの溝深さの使用限度は、残り溝1.6mmです。それ以前に、新品タイヤと交換してください。 |
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5. |
高速道路を走行する場合は、タイヤの残り溝深さは次表以上であることを確認してください。 |
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| タイヤの種類 |
溝深さ |
| トラック及びバス用タイヤ |
3.2mm |
| 小型トラック用タイヤ |
2.4mm |
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6. |
ホイールナットの緩み、脱落や、ホイールボルトの折損、変形等の異常が無いことを確認してください。 |
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7. |
タイヤは自動車の安全にとって重要な役割を担っています。
一方、タイヤは様々な材料からできたゴム製品であり、ゴムの特性が経時変化するのに伴い、タイヤの特性も変化します。その特性の変化はそれぞれ環境条件・保険条件及び使用方法(荷重、速度、空気圧)などに左右されますので、点検が必要です。従って、お客様による日常点検に加え、使用開始後5年以上経過したタイヤについては、継続使用適しているかどうか、
すみやかにタイヤ販売店等での点検を受けられることをお奨め致します。また同時にスペアタイヤについても点検を受けられることをお奨め致します。また外観上使用可能のように見えたとしても(溝深さが法律に規定されている値まですり減っていない場合も)製造後10年(注)経過したタイヤ(含むスペアタイヤ)は新しいタイヤに交換されることをお奨め致します。なお、自動車製作者がその車の特性からタイヤの点検や交換時期をオーナーズマニュアル等に記載している場合もありますので、その記載内容についてもご確認ください。
《注:ここに記載した10年という年数は、あくまで目安であって、そのタイヤの実際の使用期限(すなわち、継続使用に適していないこと、または安全上の問題があるかもしれないことを示す時期)を示すものではありません。
従って、環境条件・保管条件及び使用方法によって、この年数を経過したタイヤであっても、継続使用に適している場合もあれば、この年数を経過していないタイヤであっても継続使用に適していない場合もあります。10年を経過していないタイヤであっても、上記の環境条件等によっては交換する場合があることにご注意ください。
また、この10年という年数及びタイヤ販売店等による点検のお奨め時期である使用開始後5年という年数は、いずれも各タイヤメーカー・販売会社・販売店による品質保証期間・期限を示すものでもありません》 |
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8. |
タイヤ損傷に繋がるおそれがあるので、車両に指定された積載量、定員を超えて使用しないでください。 |
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9. |
複輪タイヤの場合は、外径差が次表の許容範囲内であることを確認してください。
| タイヤ幅の呼び |
外径差(mm) |
| ラジアルタイヤ |
バイアスタイヤ |
| 9.00(相当サイズ)以下 |
8以内 |
12以内 |
| 8.25(相当サイズ)以下 |
6以内 |
8以内 |
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(注)9.00(相当サイズ)以上とはメトリック表示では255以上、 8.25(相当サイズ)以下とはメトリック表示では245以下とする。 |
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10. |
スペアタイヤの空気圧は、定期的(最低1回/年)に点検し、自動車メーカーが指定した最も高い値に調整してください。 |
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11. |
タイヤの位置交換は、車両の使用条件に合わせて、スペアタイヤも含め適正な方法で定期的に行ってください。(但し、Tタイプ応急用タイヤは除く。) |
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12. |
タイヤサイド部に回転方向または取付け方法等の指定があるタイヤは、その指定通りに正しく装着してください。 |
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13. |
安全走行を確保するためタイヤ点検に合わせて、リムバルブも劣化、亀裂が無いことを点検してください。リムバルブに劣化、亀裂がある場合は販売店にご相談ください。また、バルブキャップがついてるかどうかも確認してください。 |
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14. |
ホイールに、亀裂、変形等の損傷や著しい腐食がないことを確認してください。 |
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15. |
瞬間パンク修理剤又はタイヤつやだし剤等で、タイヤに劣化等有害な影響を及ばすものは使用しないでください。 |
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16. |
応急用タイヤ、パンク応急修理用具で修理したタイヤ及びランフラットタイヤのパンク時の使用に関しては、自動車製作者の指定に従ってください。 |