GEOLANDAR I/T-S

GEOLANDAR ジオランダーインプレッション

GEOLANDAR IMPRESSION [メディアプランナー 塚田卓弥 GEOLANDAR I/T-S インプレッション]

塚田卓弥氏

コロラド州ベイルというラグジュアリーリゾートでスキー教師をしている傍ら、スノーボードにはまり帰国。ボードカルチャーを日本のリゾートに初めて持ち込んだ張本人。日本最大のスノーボードの情報サイト「SBN」をはじめ「雪番長」「OUTLAND」「UNTRACKED」等を運営する(株)スタジオジャパホの代表。アップルストアでの講演会をはじめ、EC大賞受賞等ITを活用した社会起業家として活躍中。2007年より国内外でヘリスキー・スノーボードサービスを実施しており、2013年に日本の国定公園を有効活用していこうという「NPO法人JAPAHO」を設立。現在もなおスノーボード・スキーを抱えて世界中の雪山やフィールドをサーチし続けている。1968年生まれの天秤座 B型。
[LINK] 塚田卓弥オフィシャルブログ :http://untracked.japaho.com/untracked/blog/tak/

塚田卓弥氏ご尊顔
イメージカット 雪原を疾走するGEOLANDAR I/T-S装着のフォード・エクスプローラー

車両重量のあるSUVだからこそ、スタッドレスタイヤ選びが重要

スノーボードのWebサイトを運営している関係から、ウインターシーズンは日本全国のスキー場を飛び回っています。多いときには2万キロを越えることも珍しくありません。そんな長距離ドライブの頼れる相棒は2006年式のフォード・エクスプローラー。SUVの本場であるアメリカで生まれただけのことはあって雪道の走破性は抜群です。室内やラゲッジルームも広く、大量の荷物を積むことができるのも大きな魅力ですね。でも、唯一の弱点は約2トンもある車両重量。どんなに優秀な4WDでもブレーキを踏むためにアクセルから足を離せばトラクションが掛からず不安定な状態になってしまう…。それが2トンもあるのですから(笑)。だからこそスタッドレスタイヤ選びが重要になるワケです。

雪道での性能はトップクラス、ドライ路面でも快適なのが嬉しい

イメージカット 雪原を疾走するGEOLANDAR I/T-S装着のフォード・エクスプローラー 今、ボクが絶対の信用を置いているスタッドレスタイヤが「ジオランダーI/T-S」。実は今回のタイヤで2セット目になるんです。降雪路面でのグリップ力はもちろん、シャーベット状の路面でも性能を発揮してくれるのも大きな魅力ですね。特にスキー場に近い山岳道路では日陰側が凍結していてビックリすることがありますが、そんな時でも安心してステアリングを操作できるのも心強い。ブレーキを踏み込むと“トレッドが路面を掴んでいる”のが体感できますからね。スノーボードに例えるなら、ボードをしっかりと踏み込んでターンできる感覚に近い。タイヤ任せではなく自分でコントロールできるイメージが「ジオランダーI/T-S」には感じられます。また、スタッドレスタイヤはウインターシーズンを通して使うため、降雪路面以外での乗り心地も重要です。高速道路や一般道を走っている時、トレッドが柔らか過ぎてハンドリングに不安を感じてしまうスタッドレスタイヤも少なくありませんが、この「ジオランダーI/T-S」は夏タイヤと間違えるほど快適な乗り心地なのは嬉しい限り。スタッドレスタイヤにありがちなロードノイズも気になりません。

イメージカット GEOLANDAR I/T-Sアップ

最悪の危機を回避してくれた「ジオランダーI/T-S」愛車のエクスプローラーでトレーラーを牽引してスノーキャンプに行くこともあるのですが、凍結した狭い上り坂で除雪用のブルドーザーと遭遇していまい、坂の途中でスタックしたことがあるんです。ワイヤーを使ってブルドーザーに引き上げてもらったのですが、頂上の手前でワイヤーが切れてしまい、トレーラーを牽引したまま坂道を滑り落ちそうになったんです。「あ~、もうダメかぁ…」と思った瞬間、タイヤがグリップしてくれて最悪の事態が避けられました。その時に履いていたのが「ジオランダーI/T-S」なんです。それからはボクにとって「ジオランダーI/T-S」は命の恩人のような存在になりました(笑)。

タイヤをスキーに例えるとスキーブーツだと思います

イメージカット GEOLANDAR I/T-Sタイヤ

ブラックポリマーの採用によりゴムの柔らかさを持続させ、長期間に渡って性能を維持する。また、前モデルよりころがり抵抗を約5%低減させることで省燃費性能の向上を実現。「吸水ハニカムシリカ」、「マイクロ吸水バルーン」、「吸水カーボンⅡ」のトリプル吸水ゴムを採用したジオランダーI/T-Sはジオランダー史上最高の氷上性能を誇る。

問 横浜ゴム お客様相談室
0120-667-520
http://www.yokohamatire.jp/

安心感が確保されているからウインタースポーツが楽しめる冬場の移動が多いこともあるのですが、ボクは2シーズン毎にスタッドレスタイヤを交換しています。これは「安心」を手に入れるために決めた“自分流のルール”。また、スタッドレスに履き替えた時には広い駐車場などでブレーキのテストをして制動距離やブレーキのタイミングなどを試したり、雪の降っていない道ではスピードを抑えて極力タイヤを傷めないように運転を心がけています。もちろん出かける前には空気圧のチェックも忘れません。大好きなウインタースポーツを楽しむためには徹底的にリスクを減らしたい。トラブルやリスクが無くなれば、それだけ集中して遊ぶことができますからね。

スタッドレスタイヤ選びは雪山で遊んでいる人に聞け!

個人的には「遊びで使っているドライバー」の意見を重視するべきだと思っています。遊びで使っている人たちは、性能はもちろん、消耗しにくい点やコストパフォーマンスも重視しますからね。それにSUVの場合、普通乗用車とは違って専用の設計になっていることも多いので、数多く雪山に通っているスノーボーダーやスキーヤーたちの意見は信憑性が高いと思います。ボクの友人たちには、色々なスタッドレスを使った結果、ジオランダーにたどり着いた人も少なくありません。

文/並木政孝 写真/山本智
撮影協力/長野県高峰高原アサマ2000パークスキー場

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