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タイヤのメンテナンス

安全で快適なカーライフのためのタイヤ点検。

安全で楽しいカーライフのためには、クルマの点検は欠かせません。特にタイヤは、わずかハガキ4枚程度の面積でクルマを支え、走らせ、また路面のインフォメーションをステアリングを通してドライバーに伝えている、とても重要なパーツです。安全のため、正しいメンテナンスをお願いします。

空気圧
適正空気圧で使用していますか?
  • タイヤの重要な役割である「荷重支持機能」は、空気圧によって支えられる重量が変わります。言い換えると、同じタイヤサイズでも空気圧が変わると荷重負荷能力は変化する、ということです。
  • 適正空気圧は、タイヤサイズによって決まるのではなく、あるクルマにつけた場合にそのタイヤにどれだけの荷重を負担させるのか、によって決まってくるのです。
  • 適正空気圧はカーメーカーにより指定されているので、それに従うのが空気圧管理の基本です。
  • 空気は徐々に抜けてしまうものです。月に1度は点検しましょう!
    空気は熱で膨脹する性質を持っているので、走行すると空気圧が高くなるため、空気圧のチェックはなるべく走行前に実施します。
    FF車は前輪の負担が大きいので、特にフロントタイヤを注意して点検します。
タイヤ規格

世界の主なタイヤ規格には日本のJATMA規格、欧州のETRTO規格、米国のTRA規格があります。



※レインフォースドタイヤとエクストラロードタイヤは同じ意味です。



残溝
摩耗が使用限度(1.6mm)に達していませんか?

摩耗が進むにつれ、排水性・制動性が低下し、乗り心地も悪くなります。残溝深さは、スリップサイン(1.6mm)の出る前が交換の目安です。

傷が付いたり、異物が刺さったりしていませんか?
  • 小さい傷でも屈伸し続けているうちに成長することがあり、ラジアルタイヤは徐々に空気漏れをすることが多いので、見つけたらすぐに修理しましょう。
  • 外見では特に内側が見づらいので、ローテーションの機会に丁寧に観察しましょう。

偏摩耗
異常摩耗を起こしていませんか?
  • 異常摩耗を起こしている場合は、その状態から空気圧の過不足かアライメントの狂いか判断して、早めに必要な調整を行う必要があります。
  • 摩耗が進行している場合は、早期交換をしましょう。

ホイールバランス
バランスはくるっていませんか?
  • 高速走行では、少しのアンバランスでも振動を生じることがありますので、振動を感じたときはすぐバランス調整をしましょう。
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