YOKOHAMA
HOME プレスリリース お問い合わせ サイトマップ
タイヤ ホイール ショップ検索 イベント_ギャラリー チェックでスマイル
チェックでスマイル
HOME > チェックでスマイル > ロープロファイル化

クルマのドレスアップの基本、ロープロファイル化。

クルマをドレスアップするときの基本ともいえるロープロファイル化(偏平化)。一般的にはインチアップと呼ばれています。
ドレスアップ効果も当然ですが、走行性能の向上も大きな魅力です。見た目には内径が大きいほどカッコいいのですが、他の性能が犠牲になる場合もありますので、ドレスアップ効果と走行性能・快適性能、さらにクルマとのマッチングを考えてサイズを決めていただければ、きっと満足がいくインチアップができるでしょう。

ロープロファイル化

1.ロープロファイル化のメリット

ロープロファイル化は、コーナリング・フォースが大きくなり、ころがり抵抗も少なくなるので、タイヤの運動性能の高性能化といえます。また同じ外径のタイヤで偏平にするほど断面高さは低くなり、ホイール径は大きくなるのでファッション性が増すことにもなります。
※デメリットとしては、乗り心地が多少悪くなります。(乗り心地と運動性能のバランスを求めるなら、65 シリーズがおすすめです。)

2.ロープロファイル化の実際


ロープロファイル化の際の留意点
  1. タイヤの外径を合わせる。(合わせないとメーターが狂います。)
    ※カタログのタイヤサイズ対応表などを参照してください。
  2. 車枠、フェンダー等との接触や回転部分の突出がないことを確認する。
    ※静止状態でなく荷重が大きい時やバンピング時でも接触しないことを確認します。
  3. タイヤの荷重指数(ロードインデックス)が標準装着タイヤより低下しないこと。
    ※ETRTO規格レインフォースドタイヤは、それに準じること。
  4. サスペンション剛性とのバランスを崩すようなロープロファイル化は避けること。
    ※足回りトータルでのバランスが大切です。
フェンダーからの突き出しを確認します。A〜B〜C部よりはみ出さないこと。
このページのトップへ