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タイヤの空気圧<特別編>-3

タイヤ空気圧に対するあなたの安全意識は?

タイヤの空気圧についてアンケートを実施したところ、空気圧点検の頻度については「6ヶ月に1度」が最も多く、「2〜3ヶ月に1度」を合わせると70%にも達しています。また、JATMA(社団法人 日本自動車タイヤ協会)などが推奨している「月に1度の空気圧点検」を行っている人は、わずか15%にしか過ぎません。さらに、自分のクルマの「指定空気圧を知らない」人が過半数を占めるなど、タイヤ空気圧に関する安全意識はまだまだ低いのが現状です。


タイヤ整備不良のトップは「空気圧不適正」。

JATMAが全国の高速道路(自動車専用道路を含む)で路上タイヤ点検を実施したところ、タイヤ整備不良率は22.6%、約5台に1台がタイヤに問題を抱えていることがわかりました。その内訳を見ると、タイヤの「空気圧不適正」が13.8%と最も高く、このことからもタイヤ空気圧に対する意識が低いことがうかがえます。


JAFの出動理由からもタイヤ空気圧への意識は低い。

タイヤ空気圧への意識の低さは、JAF(社団法人 日本自動車連盟)の高速道路におけるロードサービス出動理由にも反映されています。それによると、高速道路でのタイヤトラブルが大事故につながりやすことは知っているにもかかわらず、「タイヤのパンク、バースト、エア圧不足」が最も多く、2位に大差をつけてのワースト1位となっています。このデータからも、タイヤ空気圧への意識の低さがわかります。


まだまだ低いタイヤ空気圧への安全意識。ぜひ日頃からのタイヤ空気圧点検をお願いします。
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