YOKOHAMA
HOME プレスリリース お問い合わせ サイトマップ
タイヤ ホイール ショップ検索 イベント_ギャラリー チェックでスマイル
チェックでスマイル
HOME > チェックでスマイル > タイヤの選び方-1

タイヤの選び方-1

タイヤを替えるだけで乗り心地も良くなる!?

「タイヤなんてどれも同じ、安ければOK!」と思っていませんか?タイヤにはそのクルマに合った種類やサイズがあります。タイヤを替えることで、ハンドリング性能を良くしたり、乗り心地を良くしたりすることができます。

そこで、実際にタイヤ選びをするときのポイントを紹介しましょう。

購入時のタイヤチェックポイント
  1. 今のタイヤサイズはいくつですか?
  2. どういうクルマにしたいですか?
    ハンドリングを良くする?乗り心地を良くする?
  3. 今のタイヤサイズにしますか?それともインチアップ*しますか?

これだけ決めて、タイヤ販売店で相談しましょう。

* 特にインチアップ時には、標準タイヤのロードインデックス以下にならないようにしてください。
低い場合はタイヤの損傷につながります。
オートバイに自動車用タイヤを装着してはいけません。

オートバイが曲がるときには、車体を傾けることにより、タイヤにキャンバースラストという力を発生させて曲がります。そのためオートバイのタイヤは直進時と傾いた時とで、接地する部分の面積が大きく変わらないように、トレッド形状(プロファイル)を丸くしてあります。

一方、乗用車用のタイヤは前輪の舵を切ることで、タイヤにコーナリングフォースという力を発生させて曲がります。乗用車はまっすぐに立った状態で走るのが基本ですので、接地面の形状は平坦です。

オートバイのリアに乗用車用タイヤを装着した場合、直進時には接地面積が広くなるので駆動・制動力は大きくなりますが、コーナリング時には接地面積が小さくなってしまうので、グリップ力が低下し曲がりにくくなるだけでなく、リアが流れてスピンしてしまう恐れがあります。

また、わだちの中に入ってしまうと、特に幅広タイヤでは左右に振れる「わだちワンダリング」現象が起こります。状況によってはタイヤがわだちから横に飛び出して、スピンする恐れもあります。

用途違いのタイヤを装着するのは大変危険ですので、クルマに応じたタイヤを装着しましょう。

このページのトップへ