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タイヤの位置交換-2

こんな偏摩耗が出る前にタイヤローテーションを!

センター摩耗(中央摩耗)

トレッドセンター部が早く摩耗し、ショルダー部が残ります。

<原因>

空気圧過多により、トレッドのセンター部の接地圧が高くなる。

ショルダー摩耗

両ショルダー部が早く摩耗し、センター部が残ります。

<原因>
  1. 空気圧不足、過荷重により、両ショルダー部の接地圧が高くなる。
  2. 高速での急旋回。
片側摩耗(片減り)

トレッド部の片側だけが異常に早く摩耗します。

<原因>
  1. ミスアライメント(主にキャンバー不良)。
  2. タイヤの位置交換不適。
フェザー・エッジ摩耗

トレッド部のブロックまたはリブのエッジが羽根状に摩耗します。

<原因>

ミスアライメント(トーイン不良)。

カッピング(ヒール・アンド・トゥ摩耗)

通常、ラグ型・ブロック型に発生し、トレッド部の片側が早く摩耗します。横から見てノコギリの刃状になります。

<原因>
  1. 空気圧不足または過荷重。
  2. タイヤの位置交換不適。
スポット摩耗(局部摩耗)

タイヤの1ヶ所または数ヶ所が異常に早く摩耗します。

<原因>
  1. ブレーキロック。
  2. 片効きブレーキ。
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